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水のコラム

2022.06.29

トイレ

トイレの壁紙を選ぶときの注意点!機能別の選び方


 

「おしゃれな空間のトイレにしたい」「トイレの壁紙を変えたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。トイレのスペースは狭いですが、壁紙を工夫することでおしゃれな空間にできます。また、壁紙にはいろいろな機能が付いているので、日々のトイレ掃除の負担を軽減できる場合もあるのです。今回は、トイレの壁紙を選ぶときの注意点についてまとめていきます。機能別の選び方も併せてご紹介するので参考にしてみてください。

 

トイレの壁紙はどう選ぶのが正解?

まずはトイレの壁紙を選ぶ際のポイントをご紹介します。トイレの壁紙を選ぶ際はデザインと機能性の両方を兼ね備えたものを意識して探してみると良いでしょう。いくら見た目がおしゃれなものだとしても、機能性が劣っていれば快適にトイレを使用できるとは言えません。逆に、機能性が優れていてもデザイン性が劣っていれば、おしゃれな空間にできるとは言えません。デザイン性も機能性も両方兼ね備えた壁紙を選ぶことで、毎日快適にトイレを使用できるようになるのです。

 

また、トイレと言えばどうしても「汚い」というイメージを持ちがちですから、清潔感のある壁紙を選ぶことも重要なポイントです。圧迫感を与えにくい色の壁紙であれば狭いトイレも広々に感じますし、清潔感も感じられるので快適にトイレを使用できます。色だけではなく柄選びも清潔感を意識して選ぶことが大切です。

 

デザイン・カラーを優先して選ぶ

デザインやカラーを重視したいと思っている人も多いでしょう。次に、それぞれの壁紙や塗装の特徴と印象、向いている人などをご紹介します。

 

無地の壁紙
無地の壁紙は余計な模様が入っていないので、ごちゃごちゃっとした印象を与えることはありません。狭いトイレスペースだからこそ広々とした印象を持たせたい人にぴったりです。また、カラーによっても印象がガラッと変わって見えます。白やブルーなどの壁紙なら清潔感があって爽やかな印象に、薄い黄色やピンク、オレンジなどの壁紙であれば可愛らしくおしゃれな印象に見えます。

 

花柄の壁紙
花柄の壁紙にすることで可愛らしくおしゃれな空間にできます。大ぶりのお花のデザインなら鮮やかで上品な印象に、小ぶりなお花のデザインならキュートな印象にできます。また、ベースをホワイトカラーにまとめれば派手すぎず落ち着いた雰囲気を演出できるので、ごちゃごちゃっとしたような印象は避けたいという人におすすめです。

 

レンガ・タイル調の壁紙
レンガやタイル調の壁紙にすると、遊び心のあるまるでアンティーク感のあるトイレ空間にできます。海外のおしゃれなカフェやレストランを思い浮かべるような壁紙なので、重厚感のある空間に仕上げられるのが特徴です。

 

木目調の壁紙
木目調の壁紙はどこかぬくもりを感じられるような優しい空間にできるのが特徴です。ナチュラルで柔らかい印象になるので、トイレも快適な空間に早変わりするでしょう。白っぽい木目調の壁紙なら北欧風に、木の色を生かした壁紙ならカジュアルで開放感のある印象にできます。

 

塗装
トイレの雰囲気をガラッと変えたいなら、思い切って塗装してみるのも1つの手です。塗装と言えば費用が高くなると思いがちですが、実は壁紙を張るのとペンキを塗るのとではあまり費用は変わりません。塗装といっても漆喰塗装はやや費用が高くなりますが、調湿や消臭効果に優れているので機能性が抜群です。

 

機能性重視で選ぶ

ひとえに壁紙といっても、それぞれに機能が付いています。機能を重視して選びたい方は、以下の機能が備わっている壁紙を選ぶと良いでしょう。

 

防汚機能
1つ目は汚れ防止機能です。トイレの壁は水はねしやすい場所なので、こまめに掃除しなければすぐに汚れてしまいます。汚れ防止機能が付いている壁紙なら、表面がラミネート加工でコーティングされているので水はねしても汚れが付着しやすいです。水はねしても水拭きで拭きとれば汚れも落とせるので、お掃除の手間を大きくカットできるのが特徴です。抗菌機能が付いている壁紙なら雑菌の増殖を防げるので、小さなお子さんが居る家庭でも安心してトイレを使用できるでしょう。

 

消臭機能
2つ目は消臭機能です。トイレはどうしても臭いがこもる場所です。換気扇をつけっぱなしにしていたとしても、臭いが気になるのは仕方ありません。実はトイレの壁紙には、消臭機能が備わっている種類もあるのです。壁紙の表面に加工された消臭剤が、臭いの元となる成分を吸着して消臭してくれるのです。効果は壁紙の種類によっても異なりますが、一般的5〜10年は持つと言われているので、一度張り替えれば長い間消臭効果を発揮してくれます。

 

また、中には光や紫外線に反応して消臭効果を発揮する壁紙もあります。光触媒が臭いの成分を消臭し、嫌な臭いが発生しないように働きかけてくれるのです。光触媒は半永久的に効果が持続すると言われているので、コストパフォーマンスに優れているといえます。

 

調湿機能
トイレでは調湿機能も重要なポイントです。トイレに湿気が溜まるとカビや雑菌が繁殖しやすくなるので、不衛生な場所になってしまいます。調湿機能が備わっている壁紙なら、トイレの湿度に合わせて吸湿や防湿を行ってくれるので、カビや雑菌の発生を抑えられます。いつまでも冷静な環境でトイレを使用できるように整えてくれるので、とても重要な機能だと言えるでしょう。

 

トイレの壁紙変更にかかる費用は?

トイレの壁紙を変える際に気になるのが、やはり「費用面」についてではないでしょうか?DIYでトイレの壁紙を張り替えた場合と、業者に頼んだ場合ではどれだけ費用に差が出るのでしょうか?

 

壁紙を購入して貼る場合
壁紙を購入して自分で張り替える場合は、壁紙本体の料金しかかかりません。壁紙の値段もピンキリなので安いものだと数千円、機能性が優れているものだと数万円する場合もあります。基本的に、スタンダードな壁紙やクロスを購入する場合は1平方メートルあたり約1,000円から1,200円程度で購入できます。機能性が優れている壁紙を購入する際は、1平方メートルあたり1,500円から2,000円程度の価格が相場と言えるでしょう。トイレの壁だけではなく、天井部分の張り替えをした場合でも、50,000円以下で作業できることがほとんどです。

 

リメイクシートを購入して貼る場合
リメイクシートは壁紙DIYの中でも簡単に作業しやすいものです。リメイクシートも商品によって値段は異なるのですが、安いものだと2,000円代、高いものだと9,000円代のシートが販売されています。DIYで気軽に張り替えできる種類なので、必要となるのは壁紙本体の料金のみです。

 

業者に依頼して張り替えてもらう場合
壁紙を張るのが難しい場合は、業者に依頼して張り替えてもらうと良いでしょう。業者に依頼する際の費用相場ですが、作業費がおよそ20,000円程度+壁紙の商品代が目安となっています。業者に依頼する際の費用は、壁紙のグレードによっても異なります。また、カビ取りが必要だったり、下地に穴が開いていたりする場合は別の作業が必要になるので、追加料金がかかることもあります。 業者に依頼する際は事前に見積もりを取ってからお願いするようにしましょう。

 

まとめ

今回はトイレの壁紙を選ぶときのポイントをご紹介しました。デザイン性も機能性も両方兼ね備えた壁紙を利用することで、毎日のトイレタイムも快適なものに変わるでしょう。トイレの壁紙を張り替える前に「どんな雰囲気のトイレスペースにしたいのか」「トイレをどのように使用したいのか」を考えておくことが大切です。そのコンセプトに合わせて、今回ご紹介した選び方のポイントを参考に壁紙を選ぶことで、失敗なく理想のトイレ空間を創り上げられるでしょう。

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